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永平寺勅使門

永平寺勅使門

 永平寺を訪れると正面に見えるのが勅使門。天皇の使者である勅使のみが通行できる門で、通常は閉じれれています。このため、正面には日本の皇室を象徴する菊の御紋が掲げられています。

 永平寺と検索すると伽藍ではなく、こちらの勅使門の画像がたくさん出てくるほど、永平寺の象徴となっています。永平寺は1244年に創建されましたが、戦国時代の一向一揆などにより度々焼失し、現存する最も古い建物は山門(1749年)。勅使門は江戸末期の1844年と比較的新しい建物です。他の皇室とのゆかりの深い寺院や神社と同じく、前後に唐破風がついた四脚門。参道には樹齢500年以上といわれる杉が立ち並び、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

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