Blog
ブログ
-
バンの親子
鷭という漢字のとおり、水田の番人という意味で名付けられたのではないかともいわれるバン。一方、英名や仏名はそれぞれ湿地に住む鶏、水辺の鶏の名付けられ、なかなかうまい表現と感じます。 脚は雛であっても…
- 石垣島
- 野鳥
-
可愛らしいリュウキュウキビタキ
今では南西諸島の固有種となったリュウキュウキビタキ。本州に夏鳥として渡ってくるキビタキと違い、オスの背中は黒みの少ないオリーブ色と表現されます。光の具合でわかりにくいことはあるものの、写真の個体は少…
- 石垣島
- 野鳥
-
ツメナガセキレイ
8月末から10月にかけ南西諸島を通過していくツメナガセキレイ。北海道北部では繁殖しているものの、本州では稀な渡り鳥です。 石垣島の平田原の田んぼなどでは100羽を超える大きな群れが見られます。渡り…
- 石垣島
- 野鳥
-
トウネン
その年に生まれた(当年)と思えるくらい小さいことから、その名がついたトウネン。日本で見られる最小のシギのひとつ。 スズメほどの大きさながら、シベリアで繁殖し、東南アジアからオーストラリアまで渡って…
- 京都
- 野鳥
-
ダイシャクシギ
本州では河口や干潟に飛来し、春と秋に見られる大型のシギ、ダイシャクシギ。大きな干潟のない京都ではほとんど見ることのできませんが、南西諸島では少数が越冬します。 本州では、いかんせん距離が遠いことが…
- 石垣島
- 野鳥
-
ムラサキサギは紫色?
顔や首から胸にかけ、少し紫がかった赤茶色をしていることから、その名がついたムラサキサギ。日本人と外国人の場合、色の感覚に違いがあり、例えば、鳥居は日本では朱色あるいは赤色と表現しますが、欧米の方にと…
- 石垣島
- 野鳥
-
アカアシシギ
北海道東部で小数が繁殖するものの、本州では見ることの少ないアカアシシギ。全体的に地味な鳥ですが、和名のとおり、赤い脚が目立ちます。 石垣島を含む南西諸島では夏を除き、水田などでよく見かけ、ピューイ…
- 石垣島
- 野鳥
-
増えてきたジャワアカガシラサギ
石垣島で頻繁に観察されるようになってきたジャワアカガシラサギ。その名のとおり、ジャワ島など東南アジアに生息するサギです。 近年は石垣島で数羽が越冬しており、田んぼの脇から飛び立つこともしばしば。今…
- 石垣島
- 野鳥
-
カンムリワシの幼鳥
東南アジアに広く分布するカンムリワシですが、日本では石垣島と西表島でしか繁殖しておらず、絶滅危惧種に指定されています。 成鳥は興奮すると後頭部の羽が逆立ち、冠のように見えることから、その名がついて…
- お知らせ
-
ヒバリシギ
日本に渡ってくるシギのなかで最も小さいシギのひとつ、ヒバリシギ。学名のCalidrissubminutaも小さなシギを表しています。春と秋に日本を通過していきますが、特に秋に多く見かけます。石垣島の…
- 石垣島
- 野鳥
-
優雅なソリハシセイタカシギ
私が野鳥観察を始めた40年以上前、ソリハシセイタカシギといえば珍鳥の代名詞。上にそり返った嘴、白と黒の美しいコントラスト。いつか、その姿を日本で見てみたいと願っていました。 しかしながら、近年は本…
- 石垣島
- 野鳥
-
シマキンパラ
中国南部から台湾、インドネシアやインドなど東南アジアに広く分布するシマキンパラ。お腹の波模様が特徴的な小鳥です。 11の亜種が知られる一方、アメリカやオーストラリアに移入されており、石垣島など南西…
- 石垣島
- 野鳥