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京都のアナグマ
お客様のガイド中にニホンアナグマを発見。日本ではタヌキ、キツネに次いで生息数が多いと言われていますが、夜行性のため、見かけることは稀。生息数は不確かで私も野生個体を見るのは初めて。
比較的人懐っこい性格と言われていますが、威嚇し始めたので、すくに退散。狂犬病などのウイルスを保有しているリスクがあり、怪我をされたら一大事。
この時期は毎日ガイドか宿の仕事をしていますが、野鳥であれ哺乳類であれ、足繁くフィールドに出ることの大切さを実感した1日でした。