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高瀬舟

高瀬舟

 ホテルオークラ京都の東側を流れる高瀬川。ベトナムを主な交易相手とした朱印船貿易で富を築いた角倉了以とその子どもによって江戸時代初めに開かれた運河です。二条大橋から鴨川の水を引き入れ、伏見まで続き全長10kmあまり。

 水深が浅いため、高瀬舟という底の平たい舟が使われたことから、高瀬川の名がついたといいます。

 今は鴨川からの水の取り入れ口は暗渠となりましたが、一之船入と呼ばれる浅瀬には舟が置かれ、桜のスポットとして人気です。

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