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ブログ - 野鳥
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カラムクドリ
和名や学名のとおり、中国南部やベトナム北部で繁殖し台湾、タイやマレーシアなどで越冬するムクドリです。北海道を含め全国的に記録はある稀な渡り鳥ですが、石垣島では毎年少数が越冬しています。 英名のとお…
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シマアカモズ
奄美・沖縄・八重山諸島に冬鳥として、中国東部や朝鮮半島から渡ってきるアカモズの1亜種です。日本全国でかつて見られた亜種アカモズLanius cristatus superciliosusの上面が赤褐…
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ムラサキサギ
日本では石垣島や西表島などの八重山諸島でしか繁殖しないサギです。首や体の側面が紫色を帯びた赤茶色をしていることからムラサキサギの名がついていますが、日本で見られる亜種Ardea purpurea m…
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オリイヤマガラ
かつては日本全国で普通に見られるヤマガラの亜種とされていましたが、DNA解析の結果、別種扱いとなり、石垣島と西表島にしか生息しない固有種となりました。欧米の野鳥愛好家が石垣島を訪れる理由の一つとなっ…
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ソリハシセイタカシギ
黒い嘴の先端が上に反り、また白と黒のコントラストが特徴的なことから人気のあるシギ。日本では数が極めて少ない渡り鳥です。イギリス最大の自然保護団体である英国王立鳥類保護協会のシンボルマークとしても知ら…
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ニシオジロビタキ
今年も石垣島の野鳥ガイド小林さんにお願いし、観察ポイントを回ってきました。 今年の冬は小鳥類、とりわけツグミ類が非常に少ないとのこと。それでも、教えていただいたポイントで無事に珍しい小鳥を見つける…
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コクマルガラス
ハトほどの大きさの小さなカラスで、日本には数少ない冬鳥として渡ってきます。出水平野ではミヤマガラスの大群の中に数羽が混じっているところをよく見かけます。以前は首の後ろから胸・腹にかけて白い淡色型と、…
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ミヤマガラス
ロシアから中国東北部で繁殖し、日本には冬に渡ってくるカラス。かつては九州でしかなかなか見られないカラスでしたが、最近は北海道を含め全国各地で見られるようになり、京都でも南部の巨椋干拓地に毎年渡ってき…
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クロツラヘラサギ
ヘラサギとよく似ていますが、目先が黒く、目と嘴に境界がないように見えるため、黒面の英名や和名がつけられています。 かつては生息数が300羽程度まで減り絶滅寸前でした。主に北朝鮮の西岸の島々の断崖に…
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ヘラサギ
しゃもじのような嘴が特徴的なヘラサギ。日本では主に九州に毎年小数が渡ってきます。出水平野では東干拓の道路沿いなど結構近くで見られるため、ツルの大群とともによく被写体になっています。 絶滅危惧種では…
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ナベヅル
マナヅルと並んで海外のバードウォッチャーが日本を訪れる目的となるツルです。シベリア南中央から南東部で繁殖し、出水平野には毎年1万羽近くが渡ってきます。世界での生息数は11600羽と推測されているので…
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マナヅル
絶滅危惧種に指定されているツルで、日本を訪れる外国人バードウォッチャーのお目当ての鳥の一つ。マナヅルには大きく2つのグループがいて、西側のグループはモンゴル北東部や中国のハ陽湖で繁殖し長江下流で越冬…
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