Blog
ブログ - 野鳥 2ページ目
-
ムナグロ
奄美の代表的な観察ポイントである大瀬海岸。空港から車で5分ほどで、到着後すぐに鳥を見に行くにはよいスポットです。春と秋の渡りの時期には多くのシギチドリ類が見られます。 この日は潮干狩りをされている人…
- 奄美大島
- 野鳥
-
リュウキュウコノハズク
奄美の夜の道路を走っていると道路わきから、コホッツ、コホッとリュウキュウコノハズクの鳴き声が聞こえてきます。20㎝ほどの小さなフクロウで、地味ですが、黄色い光彩が目立ち、なかなか愛嬌のある顔をしてい…
- 奄美大島
- 野鳥
-
ルリカケス
女性の帽子の羽飾として乱獲され、近年では生息地の破壊やノネコやマングースによる捕食によって、その数を減らしてきたルリカケス。世界でも奄美大島とその西側に位置する加計呂麻島、請島にしか生息しない日本固…
- 奄美大島
- 野鳥
-
カラスバト
全身がカラスのように黒いことから、その名がついたカラスバト。奄美大島をはじめ離島に生息する大きな森林性のハトです。 声はするものの、警戒心が強く、なかなか姿を見ることができない鳥のひとつ。けれども…
- 奄美大島
- 野鳥
-
オオトラツグミ
アマミノクロウサギたちと共にゴルフ場建設に反対し自然の権利を求める原告となったオオトラツグミ。 20年前に初めて奄美大島に行って以来、見ることができなかった幻の鳥。本土にいるトラツグミと尾羽の数や…
- 奄美大島
- 野鳥
-
アカガシラサギ
その名のとおり夏羽は頭から首、胸にかけてワイン色をしていますが、冬羽は写真のとおり、非常に地味です。石垣島には少数が冬を過ごします。石垣島には他にも東南アジアに分布するジャワアカガシラサギの飛来記録…
- 石垣島
- 野鳥
-
オオノスリ
大陸からまれに渡ってくる大型のタカで南西諸島では見られる確率が高いようです。私も初めて見たときは宮古島でした。本州に多いノスリは個体によって羽毛のばらつきが多いため、単純に見た目だけでは判断しにくく…
- 石垣島
- 野鳥
-
シマアカモズ
石垣島で冬に一番よく見かける小鳥のひとつシマアカモズ。繁殖地の開発の影響で絶滅危惧種となっているアカモズの一亜種です。以前は九州南部で繁殖していたこともありましたが、今は大陸から渡ってきたものが南西…
- 石垣島
- 野鳥
-
イシガキシジュウカラ
日本全域で見られるシジュウカラですが、離島に分布するシジュウカラはアマミシジュウカラ、オキナワシジュウカラ、イシガキシジュウカラの3亜種に分類されています。奄美と沖縄の2亜種は本土の亜種と見た目には…
- 石垣島
- 野鳥
-
リュウキュウキビタキ
キビタキの亜種とされているリュウキュウキビタキですが、南西諸島の固有種とも考えられています。キビタキの雄ののどはオレンジ色であるのに対し、リュウキュウキビタキは黄色一色、背中も少しオリーブ色がかって…
- 石垣島
- 野鳥
-
カタグロトビ
アフリカ大陸、南アジア・東南アジアを中心に広く分布するカタグロトビ。分布域が外れるため、日本ではまれに見られる迷鳥でしたが、石垣島では定着し年中観察できるようになってきています。私が初めて見たのはセ…
- 石垣島
- 野鳥
-
カンムリワシ
石垣島のシンボルであるカンムリワシ。インド・中国から東南アジアにかけて広く生息していますが、日本では絶滅危惧種となっています。とりわけ交通事故による死亡は深刻な状況になっています。長年、石垣島でガイ…
- 石垣島
- 野鳥