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ブログ - 野鳥 2ページ目
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クロヅル
出水平野のツルの群れの中で探しにくいのがクロヅル。毎年数羽が渡ってきますが、1万を超えるツルの中から探すのはなかなか難儀します。 世界での生息数は50万羽と推定されています。フランスではかつて王侯…
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カナダヅル
その名のとおり、カナダやアラスカ、シベリア北東部で繁殖し、アメリカ南部、メキシコやキューバで越冬するカナダヅル。出水平野ではほぼ毎年数羽が渡ってきます。 今年は3羽が越冬しているそうで、うち2羽は…
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ソデグロヅル
今年の出水平野にはもう1種珍しいツルが来ています。世界でも3200〜4000羽しかいないとされる絶滅危惧種ソデグロヅルです。 地元の方の話では渡ってきた当初は片足を怪我していたようですが、今は壊死…
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アネハヅル
外国人バードウォッチャーに人気なのが道東の流氷にのったワシと鹿児島出水平野のツルの大群。5年ぶりにアネハヅルが飛来したとのことで下見をしてきました。 今年は13000羽を超えるツルが飛来しています…
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シロハラクイナ
雨模様の石垣島の国道や農道沿いでよく見かけるシロハラクイナ。道路を横切ることも多いせいか、轢かれた死体を見かけることもしばしば。 日本では主に沖縄県に生息する定住性の強い鳥ですが、比較的近い場所に…
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クロハラアジサシ
春と秋の渡りの時期に南西諸島でよく見られるのがクロハラアジサシ。学名のチリドニアスは古代ギリシャ語のツバメのようなを意味する単語から来ているとおり、田んぼの上を飛び回る姿はツバメにも似ています。 …
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カタグロトビ
石垣島で近年数を増やしているカタグロトビ。曇っていたり、夕方近くになると姿を現しますが、特にこの辺りが見やすいというポイントはなく、どこでも見られる可能性があるそうです。 別名ハイイロトビとも言わ…
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リュウキュウアカショウビン
日本を代表する赤い鳥といえばアカショウビン。奄美大島より南にはリュウキュウアカショウビンという亜種が渡ってきます。翼が紫がかっており、特に夜間、光に照らされると紫色が目立ちます。 この時期は南に渡っ…
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カンムリワシ
石垣島を代表する鳥、カンムリワシ。南アジアから東南アジアにかけて広く分布するワシですが、石垣島など八重山諸島に生息するカンムリワシは日本の固有亜種で絶滅危惧種に指定されています。 近年は若い個体の…
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ジャワアカガシラサギ
半年ぶりの石垣島。今年は台風がまだ来ておらず、珍しい年。 今回もSeabeansの小林さんにガイドをお願いし、島を回ってきました。石垣島の9月は鳥の数が最も多くなる時期で、あちこちの田んぼにヒバリ…
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ムナグロ
奄美の代表的な観察ポイントである大瀬海岸。空港から車で5分ほどで、到着後すぐに鳥を見に行くにはよいスポットです。春と秋の渡りの時期には多くのシギチドリ類が見られます。 この日は潮干狩りをされている人…
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リュウキュウコノハズク
奄美の夜の道路を走っていると道路わきから、コホッツ、コホッとリュウキュウコノハズクの鳴き声が聞こえてきます。20㎝ほどの小さなフクロウで、地味ですが、黄色い光彩が目立ち、なかなか愛嬌のある顔をしてい…
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