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ブログ - 野鳥 3ページ目
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ルリカケス
女性の帽子の羽飾として乱獲され、近年では生息地の破壊やノネコやマングースによる捕食によって、その数を減らしてきたルリカケス。世界でも奄美大島とその西側に位置する加計呂麻島、請島にしか生息しない日本固…
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カラスバト
全身がカラスのように黒いことから、その名がついたカラスバト。奄美大島をはじめ離島に生息する大きな森林性のハトです。 声はするものの、警戒心が強く、なかなか姿を見ることができない鳥のひとつ。けれども…
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オオトラツグミ
アマミノクロウサギたちと共にゴルフ場建設に反対し自然の権利を求める原告となったオオトラツグミ。 20年前に初めて奄美大島に行って以来、見ることができなかった幻の鳥。本土にいるトラツグミと尾羽の数や…
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アカガシラサギ
その名のとおり夏羽は頭から首、胸にかけてワイン色をしていますが、冬羽は写真のとおり、非常に地味です。石垣島には少数が冬を過ごします。石垣島には他にも東南アジアに分布するジャワアカガシラサギの飛来記録…
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オオノスリ
大陸からまれに渡ってくる大型のタカで南西諸島では見られる確率が高いようです。私も初めて見たときは宮古島でした。本州に多いノスリは個体によって羽毛のばらつきが多いため、単純に見た目だけでは判断しにくく…
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シマアカモズ
石垣島で冬に一番よく見かける小鳥のひとつシマアカモズ。繁殖地の開発の影響で絶滅危惧種となっているアカモズの一亜種です。以前は九州南部で繁殖していたこともありましたが、今は大陸から渡ってきたものが南西…
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イシガキシジュウカラ
日本全域で見られるシジュウカラですが、離島に分布するシジュウカラはアマミシジュウカラ、オキナワシジュウカラ、イシガキシジュウカラの3亜種に分類されています。奄美と沖縄の2亜種は本土の亜種と見た目には…
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リュウキュウキビタキ
キビタキの亜種とされているリュウキュウキビタキですが、南西諸島の固有種とも考えられています。キビタキの雄ののどはオレンジ色であるのに対し、リュウキュウキビタキは黄色一色、背中も少しオリーブ色がかって…
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カタグロトビ
アフリカ大陸、南アジア・東南アジアを中心に広く分布するカタグロトビ。分布域が外れるため、日本ではまれに見られる迷鳥でしたが、石垣島では定着し年中観察できるようになってきています。私が初めて見たのはセ…
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カンムリワシ
石垣島のシンボルであるカンムリワシ。インド・中国から東南アジアにかけて広く生息していますが、日本では絶滅危惧種となっています。とりわけ交通事故による死亡は深刻な状況になっています。長年、石垣島でガイ…
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京都御所のアオバト
春と並んで冬は京都御所が小鳥たちで最もにぎやかになる時期。とりわけ、こちらの鳥アオバトは冬の御所のシンボルです。日本北部や山間部で子育てを終え、京都市内では御所や植物園などで冬を過ごします。 木の上…
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声はハスキーなルリカケス
徳之島、沖縄島北部及び西表島とともに世界遺産となった奄美大島。運航日は限定されているものの、関空からPeachも飛んでおり、コロナ禍までは毎年のように訪れていました。ここでの私のお目当ては名物の鶏飯…
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