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ブログ - 野鳥
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ヒシクイ
マガンに次いで飛来数の多いガン。日本には亜種ヒシクイと、より大型の亜種大ヒシクイが越冬し、その8割はオオヒシクイといわれています。 伊豆沼周辺はいずれの亜種も見られますが、亜種ヒシクイが太平洋側に多…
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シジュウカラガン
かつてはより大きく主に北アメリカに生息するカナダガンと同一種もしくはその一亜種とされていましたが、大きさや嘴の長さ、声の違いもあり、現在は別種に分類されています。 カナダガンが多数の亜種に分類され…
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ハクガン
その美しい白い姿が狩猟の対象となり、幻の鳥と呼ばれるほどまでに激減してしまったハクガン。日本だけでなく、20世紀初頭には世界でわずか3000羽になったとされています。アメリカやカナダでの保護活動と同…
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マガン
日本では最も数の多いガンであり、毎年約20万羽が渡ってきます。とはいえ、そのほとんどが伊豆沼で越冬し、春秋に北海道の宮島沼やウトナイ湖を通過していきます。 英語名でマガンはGreater whit…
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カリガネ
野鳥ガイドの下見で伊豆沼へ。日本で最も数多くのガンが滞在し、かつ日本で確認されているガンの大半がここで見られます。 とはいえ、10万羽を超えるガンの中から数十羽のカリガネを探すのはなかなかの至難の…
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カラムクドリ
和名や学名のとおり、中国南部やベトナム北部で繁殖し台湾、タイやマレーシアなどで越冬するムクドリです。北海道を含め全国的に記録はある稀な渡り鳥ですが、石垣島では毎年少数が越冬しています。 英名のとお…
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シマアカモズ
奄美・沖縄・八重山諸島に冬鳥として、中国東部や朝鮮半島から渡ってきるアカモズの1亜種です。日本全国でかつて見られた亜種アカモズLanius cristatus superciliosusの上面が赤褐…
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ムラサキサギ
日本では石垣島や西表島などの八重山諸島でしか繁殖しないサギです。首や体の側面が紫色を帯びた赤茶色をしていることからムラサキサギの名がついていますが、日本で見られる亜種Ardea purpurea m…
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オリイヤマガラ
かつては日本全国で普通に見られるヤマガラの亜種とされていましたが、DNA解析の結果、別種扱いとなり、石垣島と西表島にしか生息しない固有種となりました。欧米の野鳥愛好家が石垣島を訪れる理由の一つとなっ…
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ソリハシセイタカシギ
黒い嘴の先端が上に反り、また白と黒のコントラストが特徴的なことから人気のあるシギ。日本では数が極めて少ない渡り鳥です。イギリス最大の自然保護団体である英国王立鳥類保護協会のシンボルマークとしても知ら…
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ニシオジロビタキ
今年も石垣島の野鳥ガイド小林さんにお願いし、観察ポイントを回ってきました。 今年の冬は小鳥類、とりわけツグミ類が非常に少ないとのこと。それでも、教えていただいたポイントで無事に珍しい小鳥を見つける…
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コクマルガラス
ハトほどの大きさの小さなカラスで、日本には数少ない冬鳥として渡ってきます。出水平野ではミヤマガラスの大群の中に数羽が混じっているところをよく見かけます。以前は首の後ろから胸・腹にかけて白い淡色型と、…
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