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天橋立
コロナ禍前から多数のSNSのフォロワーを持つ中国人を招待し、魅力発信を行ってきた結果、アジア人観光客に大人気の天橋立。
陸奥の松島、安芸の宮島と並んで日本三景のひとつ。全長約3.6kmの砂州が続く現在の姿は19世紀初頭に出来上がったものと考えられており、室町時代に描かれた国宝・雪舟の『天橋立図』とは砂州の幅や先端の様子が異なります。
天橋立の北側にある傘松公園、南側にあるビューランドにはリフトがあり、雄大な景色を楽しむことができます。いずれも展望台に股覗きのスポットがあり、砂州が天にかかる端のように見えることで人気。ただ、天候に大きく左右され、霧が出ると全く見えなくなるのが難点です。