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みたらし祭

みたらし祭

 京都の夏の風物詩のひとつ、下鴨神社のみたらし祭。境内にある御手洗池に足を浸かり、無病息災を祈ります。御手洗池の水源にある井戸の井筒の上に建てられている井上社に祀られている瀬織津姫命は人々の罪や穢れを祓い清める水の女神であり、室町時代から庶民にこの風習が広がっていったそうです。ろうそくを持って裸足で池に入り、井上社の献灯台でろうそくに火を灯します。

 先週土曜日にはじまり、今月30日まで祭は続きますが、連休とあって凄まじい人。猛暑の中、どれだけ待てばいいのかわからないほどの行列。平日の朝早い時間が比較的人が少ないのでおすすめです。

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