• スポット紹介
  • 大阪

緑のクマの衣替え

緑のクマの衣替え

 今週末まで猛暑が続き、大阪は今年初めて夜も30度を下回らない日になるとのこと。

 梅北プラザにある緑のクマ。正式名称はTED HYBER(テッド・イベール)で、2018年4月に行われたイベントで設置されて以来、梅田のシンボルとして親しまれています。

 制作したのはフランスのビジュアル・アーティストであるファブリス・イベール。テッド・イベールはテディベアと彼の名前イベールを掛け合わせた造語。自然と人間のつながりがテーマである彼にとって緑は象徴的な色であり、クマは彼自身を表しているそうです。

 大きなイベントがあると、着がえをし、2019年のラグビーワールドカップではラガーマンに。今月末までは梅田ゆかた祭2026にあわせて法被姿です。

一覧へ戻る