• スポット紹介
  • 京都

鞍馬寺

鞍馬寺

 創立は770年とされ、悲劇の人である源義経が幼年期を過ごしたとされる鞍馬寺。天台宗から独立した鞍馬弘教の本山で、本殿には光の象徴である毘沙門天王、愛を示す千手観世音菩薩、力である護法魔王尊を本尊として祀っています。

 本殿の前には六芒星が描かれた石畳があり、その上に立つと宇宙のエネルギーを受け取ることができると言われています。

 猛暑が続く京都市内ですが、若干なりとも気温が低く、訪れる人はそこまで多くはないため、夏は特におすすめです。

一覧へ戻る