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もみじの天ぷら
箕面の名物、もみじの天ぷら。7〜8世紀に活躍し、その伝説が多数残る修験道の開祖・役行者が紅葉の葉を灯明湯で揚げ、訪れる人々に振る舞ったことがはじまりとされます。
一行寺楓という食用のもみじを一年間塩漬けしてアクを抜き、小麦粉に砂糖や白ごまなどを混ぜて作った衣をつけて菜種油で揚げてつくるそうです。
ほんのり甘く、かりんとうのような味わい。もみじはポリフェノールが豊富で血糖値・脂肪の抑制といった効果があるそうです。箕面では滝道沿いにお店が多数あり、ぜひ試してほしい名物です。