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京橋駅名物フランクフルト
京阪電車京橋駅のプラットフォーム売店で売られているフランクフルト。一日700本売れるという名物で最近、中書島駅でも買えるようになりました。京橋駅はJRや地下鉄との乗り換え駅であり、電車を待つ間に軽く食べられることから人気です。サクッと食べられるようにケチャップやマスタードはかけられていませんが、きっちり味はついています。
日本のフランクフルトの歴史は明治時代初期までさかのぼるそうです。当時は外国人居留地向けでしたが、第一次大戦で捕らえられたドイツ人捕虜からドイツ流ソーセージ製法が広まり、定着していったようです。京橋のフランクフルトも50年の歴史を誇ります。京橋駅に立ち寄られた際にはぜひ。