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善導寺龍宮門

善導寺龍宮門

 高瀬川沿いに北に歩いて行くと、一之船入近くにまるで竜宮城のような山門がビルの合間に現れます。浄土宗善導寺の龍宮門です。

 16世紀中頃に建てられ、1788年の天明の大火で消失後、1817年に再建されたといわれていますが詳しいことはよくわかっていないようです。

 白い漆喰にアーチ状の通路が特徴的な竜宮門。中国から伝わった建築様式の影響を受けたもので全国的に見られるものの、数は多くないようです。

 季節によって、山門越しに見られる境内の色が変わり、今の時期は青紅葉。11月下旬からはオレンジや黄色に変わった綺麗な紅葉が見られます。

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