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知恩院のリング

知恩院のリング

 浄土宗の総本山である知恩院。1621年に徳川二代将軍秀忠の命で建立され、幅50m高さ24mの三門は日本史の教科書によく取り上げられています。

 その三門をくぐると、大きな金のリングのモニュメントが現れます。アイルランドのアーティスト、ジョセフ・ウォルシュの作品で大阪万博のアイルランド館で展示されていたものです。

 初めて見たときは違和感がありましたが、不思議と馴染んでくるもの。来月末まで展示予定とのことなので、今しか見られない特別な光景です。

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