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圓光寺奔龍庭
徳川家康が京都伏見に建立した学問所がはじまりとされ、その当時、書籍を刊行した際に用いられた木製活字約5万個が保存されている圓光寺。
秋の紅葉時には苔と紅葉のコントラストが見事な十牛之庭をひと目見ようと多くの人が訪れます。
正門をくぐり、石畳を少し歩くと目に入るのは奔龍庭。2013年に作庭された現代の枯山水です。向かって左に見える石組で作られているのが角がある龍の頭で瓦が胴体を示しています。白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を表現しているそうです。庭園好きの方は訪れたい寺社のひとつです。