• スポット紹介
  • 京都

仁和寺五重塔

仁和寺五重塔

 古くは徒然草に描かれ、作家・井上靖が学生時代に足繁く通った仁和寺。京都で一番開花が遅い桜御室桜が楽しめると日本人にはですが、世界遺産に指定されているにもかかわらず、訪れる外国人は少ない場所のひとつ。

 境内には塔身30mを超える五重塔があり、この五重塔をバックに一面に咲いた桜や紅葉の紅葉を撮影しようと多くの日本人が訪れます。

 塔内部は非公開ですが、大日如来や四方仏が安置されているそうです。

 イロハモミジが色づき始める10月下旬から紅葉のピーク12月上旬まで、例年、境内のライトアップが行われます。拝観料は他寺院と比べ高めですが、高校生以下は無料となっています。

一覧へ戻る