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アサヒグループ大山崎山荘美術館

アサヒグループ大山崎山荘美術館

 京都と大阪の境にある天王山。羽柴秀吉がこの地で明智光秀を破ったように、天下分け目の天王山の慣用句のもとになった場所です。

 山腹にあるのが、大山崎山荘美術館。20世紀前半の実業家・加賀正太郎が建てた英国チューダー様式の山荘である本館と、建築家・安藤忠雄が設計した地中館と山手館からなり、ビール王として知られる実業家・山本為三郎が収集したモネの『睡蓮』をはじめとする1000点の作品が所蔵されています。

 こちらの紅葉の見頃は11月半ばから。眺望の良い喫茶室でアサヒスーパードライに舌鼓を打ったり、徒歩20分ほどの山崎ウイスキー館を併せて訪問し、テイスティングのはしごをするのも悪くありません。

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