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オオシロカラカサタケ

オオシロカラカサタケ

 長雨で全国各地で毒キノコであるオオシロカラカサタケが大量発生しています。本来は熱帯から亜熱帯に分布するキノコでしたが、地球温暖化の影響により、生息域を北へ広げています。

 厄介なのは食用のカラカサタケと似ており、かつ都市公園や堤防など人が住んでいる場所に生えること。鴨川でも丸太町橋近くに群生していました。

 強い胃腸毒をもち、食べると激しい嘔吐や腹痛、下痢などの中毒症状を引き起こし、今年もすでに犠牲者が出ています。間違えて口にしないようにご注意を。

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