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カンムリワシの幼鳥
東南アジアに広く分布するカンムリワシですが、日本では石垣島と西表島でしか繁殖しておらず、絶滅危惧種に指定されています。
成鳥は興奮すると後頭部の羽が逆立ち、冠のように見えることから、その名がついています。
全体的に茶褐色をしているのに対し、生まれたばかりの雛はお腹まで白く、成長するにつれ、茶褐色になっていきます。生まれて一年に満たない幼鳥は全体的に白く、秋になるとその姿を見かけるようになるそうです。警戒心が薄いため、交通事故にあうことも多く、秋は特に気をつけて運転をする必要があります。