- スポット紹介
- 愛知
犬山城
織田信長の叔父・信康が築城したといわれる犬山城。日本の城は4-5万あったとされますが、現存する天守はわずか12基。そのうち、国宝に指定されている天守は5基で、その中でも最も古いものが犬山城です。
木曽川の断崖に建つ美しい天守ですが、1891年に起きた濃尾大震災で半壊、さらには1959年の伊勢湾台風で被害を受けるなど、修復と保存が続けられてきました。
天守最上階を一周でき眺望が抜群なことにくわえ、かつての城下町に多数カフェや食べ歩きスポットが立ち並ぶことから人気が高まっています。休日には入城に1時間以上かかることもあるため、注意が必要です。