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ブログ - 2026年10月 2ページ目
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ダイシャクシギ
本州では河口や干潟に飛来し、春と秋に見られる大型のシギ、ダイシャクシギ。大きな干潟のない京都ではほとんど見ることのできませんが、南西諸島では少数が越冬します。 本州では、いかんせん距離が遠いことが…
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ムラサキサギは紫色?
顔や首から胸にかけ、少し紫がかった赤茶色をしていることから、その名がついたムラサキサギ。日本人と外国人の場合、色の感覚に違いがあり、例えば、鳥居は日本では朱色あるいは赤色と表現しますが、欧米の方にと…
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アカアシシギ
北海道東部で小数が繁殖するものの、本州では見ることの少ないアカアシシギ。全体的に地味な鳥ですが、和名のとおり、赤い脚が目立ちます。 石垣島を含む南西諸島では夏を除き、水田などでよく見かけ、ピューイ…
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増えてきたジャワアカガシラサギ
石垣島で頻繁に観察されるようになってきたジャワアカガシラサギ。その名のとおり、ジャワ島など東南アジアに生息するサギです。 近年は石垣島で数羽が越冬しており、田んぼの脇から飛び立つこともしばしば。今…
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カンムリワシの幼鳥
東南アジアに広く分布するカンムリワシですが、日本では石垣島と西表島でしか繁殖しておらず、絶滅危惧種に指定されています。 成鳥は興奮すると後頭部の羽が逆立ち、冠のように見えることから、その名がついて…
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ヒバリシギ
日本に渡ってくるシギのなかで最も小さいシギのひとつ、ヒバリシギ。学名のCalidrissubminutaも小さなシギを表しています。春と秋に日本を通過していきますが、特に秋に多く見かけます。石垣島の…
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優雅なソリハシセイタカシギ
私が野鳥観察を始めた40年以上前、ソリハシセイタカシギといえば珍鳥の代名詞。上にそり返った嘴、白と黒の美しいコントラスト。いつか、その姿を日本で見てみたいと願っていました。 しかしながら、近年は本…
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シマキンパラ
中国南部から台湾、インドネシアやインドなど東南アジアに広く分布するシマキンパラ。お腹の波模様が特徴的な小鳥です。 11の亜種が知られる一方、アメリカやオーストラリアに移入されており、石垣島など南西…
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エゾビタキ
秋になると市街地の公園でも、頻繁に小鳥が渡っていくのを見かけます。その代表格がエゾビタキ。9月後半から10月上旬にかけて、京都御所でも観察できます。 その名のとおり、シベリアなど北方で繁殖し、日本…
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ベニバト
本州では滅多に見られないものの、南西諸島では秋から春にかけて毎年見られるベニバト。 キジバトよりずっと小さくムクドリくらいの大きさで、キジバトの群れに混じっているのをよく見かけます。 写真はメス…
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まだ残っていたリュウキュウアカショウビン
9月下旬の石垣島は日によって、渡り鳥が大きく入れ替わります。アカショウビンの亜種リュウキュウアカショウビンは石垣島など南西諸島で繁殖し、8月中旬には姿を見なくなるそうですが、今回、運良く姿を見ること…
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italico
石垣島もレストランの移り変わりは激しく、しばらく訪れないうちに閉店してしまった店も多くあります。 そんな中、20年以上、石垣島のイタリアンレストランとして親しまれているitalicoさん。野鳥ガイ…
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